MCP
MCP(Model Context Protocol)を使うと、Mottainai を外部の AI アシスタントと 接続できます。 これは Mottainai の anti-waste 方針の中核です。繰り返し入力の時間を減らし、 結果に集中できます。
例:
- 「今週期限が切れるものは?」
- 「オーツミルクを買い物リストに追加して」
- 「週次計画のボードを作って」
- 「今週のムダを減らすために、先にやるべきことを要約して」
- 「2人分のランチ付きウィークリー献立を作って — 健康的でカロリー控えめに」
- 「レシピに合った画像を追加して」
- [食品の写真]「これを在庫に追加して」
- [招待状やイベントの写真]「これをカレンダーに登録して」
明示的な表現は不要です — Mottainai は短い入力も理解します:
- [空のパッケージの写真]「なくなった」 — 在庫の数量を 1 減らす
- [食品の写真] — そのまま在庫に追加
- 「wc done」 — ボードの「掃除」を「To do」から「完了」に移動
セットアップ
かんたん設定 — Claude(Web)
設定が最もかんたんなため、Claude を推奨します。トークン不要。
- claude.ai/settings/connectors を開く。
- コネクターを追加 をクリック。
- 名前 に
Mottainaiと入力。 - Remote MCP Server URL に
https://mottainai.app/mcpを入力。 - 追加 をクリックし、OAuth で Mottainai を認証。
詳細設定 — API トークンを使う
ターミナルクライアントや他の AI ツール向け。API トークンが必要です。
- Mottainai の 設定 → API Tokens を開く。
- トークンを作成(例:
MCP)し、すぐにコピーする(再表示されません)。
注: 以下の mot_YOUR_TOKEN は実際のトークンに置き換えてください。
クライアント設定
かんたん設定(Claude Web)を使った場合は、すでに接続済みです — 以下の設定は不要です。以下は API トークンを使う場合の設定です。
Cursor (`~/.cursor/mcp.json`)
json
{
"mcpServers": {
"mottainai": {
"url": "https://mottainai.app/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer mot_YOUR_TOKEN"
}
}
}
}Claude Code(ターミナル)
bash
claude mcp add --transport http mottainai \
https://mottainai.app/mcp \
--header "Authorization: Bearer mot_YOUR_TOKEN"Claude Desktop(`claude_desktop_config.json`)
json
{
"mcpServers": {
"mottainai": {
"command": "npx",
"args": [
"mcp-remote@latest",
"--header",
"Authorization: Bearer mot_YOUR_TOKEN",
"https://mottainai.app/mcp"
]
}
}
}Codex(ターミナル)
bash
export MOTTAINAI_MCP_TOKEN="mot_YOUR_TOKEN"bash
codex mcp add mottainai \
--url https://mottainai.app/mcp \
--bearer-token-env-var MOTTAINAI_MCP_TOKENGemini(ターミナル)
bash
gemini mcp add mottainai --transport http \
https://mottainai.app/mcp \
--header "Authorization: Bearer mot_YOUR_TOKEN"Mottainai はできる限り邪魔にならないことを目指しています。目標は、手作業を最小限に抑えながら、 常に全体像を把握し続けること。